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【S-DARTS PLAYER】−THE BARREL COLLECTION−

金子憲太モデル

対談インタビュー

新作バレルの発売おめでとうございます。金子選手は、2BAとNo.5のどちらをお使いでしょうか?
僕はNo.5を使用しています。ある選手が優勝した際に「No.5に変えて年間優勝した」というのを聞いて、僕もちょっと使ってみようかな、と興味をもったのがきっかけですね。実際に、前作のエルドラド No.5で優勝することが出来たので、そのまま今も使い続けていますね。
今作はグリップ部分のカットが特徴的ですね。どのような効果を感じられますか?
ドットを縦カットの代わりに入れることによって、リングカットだけでは感じられない吸いつきがあり、ダーツの抜け方がすごく良くなりました。
全長42.0mm、最大径7.4mm、重量18gというスペックは前作から変更なしです。このスペックについていかがですか?
このスペックは今の僕にとってジャストだと思っています。最大径の部分を前作よりもちょっとセンターよりにし、全体のバランス・グルーピング力を意識しましたが、スペックに関しては正直あまり気にしていません。
金子選手が実際に使用されているNo.5には、シリカコーティングがしてありますね。メリットはありますか?
年を重ねるごとに、手が乾燥するようになってきました。しかし、シリカコーティングをすることで、独特なしっとり感を得ることができます。これが僕に合っていて、そのおかげでグリップが滑らないようになりました。
“エルドラド”とは、どういう意味で名付けられたのですか?
エルドラドという言葉には、『黄金郷』『黄金の人』『理想郷』という意味があります。僕の名前が“金”子なので、ちょっとだけ名前にもかかっています。また、ダーツをする上で、理想を高く持ち続けたいので、そういう意味でも気に入っているバレル名です。

あと、バレルの名前の中に濁点が入っている商品は売れる説があるそうです(笑)
エルドラド2はどのような方にオススメできますか?
バレルの後方を持つ方や、バレルエンドを押し出すタイプの方には特にオススメです。飛び・グルーピング・シュート力を高い次元で実現できますので、是非長く使っていただきたいですね。
金子プロと言えば、最近発売されたダーツケース「ポケイン」を監修されていますが、推しポイントを教えてください。
以前から、ダーツケースを腰からぶら下げると、プラプラと揺れてしまうのが、気になっていました。そこで開発したポケインは、ポケットに直接差し込むことによって、ケース本体が固定されるので、試合中もケースが揺れずに、プレーに集中する事ができます。ケースについているマグネットも強力なのでズレ落ちる心配もありません。ポケインの詳細はこちらから
PERFECTもこれから中盤戦に入りました。2018シーズンの調子はいかがですか?
今まで忘れていたものを思い出せたり、疑問に思っていたことを理解することによって、自信に繋がり、調子も上がってきています。今は我慢の時期と捉えていますが、着実に階段をのぼれているので、これを乗り越えたら、すごい事になると自分で信じています。
それでは最後になりますが、今年の抱負をお願いします!
どれだけ時間が経っても、「あの試合すごかったね」と言われるようなダーツを心がけています。努力を惜しまず、良いダーツをして、成績を残し続けられるようなプレイヤーになることを目標にしているので、これからも応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!

貴重なお話、ありがとうございました。

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松本恵モデル

インタビュー

およそ10年ぶりの新作を作るにあたって、どのような心境の変化があったのでしょうか?
正直に言うと、最初は別に作る気はなかったのですが、「とりあえず投げてみて」という感じで、プロトタイプを2種類渡されたのが、きっかけでした。実際に投げてみたら、そのうち1種類のフィーリングがかなり良く、そこから修正を重ねていった、という流れですね。
ずっとサモラ1をお使いになっていましたが、それを上回るバレルが出来たということなんですね。
本当に「あ。バージョンアップした。進化した。」というのが、実感できました。昔では分からなかった事が、経験を積むことで分かるようになったので、そういった部分をバレルに反映させました。
グリップ部分の階段状のカットが特徴的です。使い心地はいかがですか?
私が一番重要視しているのは、“指とバレルの接点は少ない方が良い”ということです。これは、ずっとバレルデザイナーの高口さんに伝えていました。階段状のカットにすることで、最初は「結構かかるなー」と思っていたのですが、意外とすぐになじみましたね。
“指とバレルの接点は少ないほうが良い”というのは、どのような理由ですか?
私の場合、手汗をかくと手離れが悪くなってしまいます。指とバレルの接点が少ないと、手が乾燥してても、ベタベタしてても、割と同じように飛ばすことが可能なんです。そこはバレルを作る上で意識していました。
前作に対して、重量と最大径がそれぞれアップしました。
重くした理由ですが、実は明確な理由はなく、ちょっとトライしてみたいという気持ちからでした。でも、あまり大幅に変えたくなかったので、0.5gだけのアップにとどめておきました。サモラ1と同じスペックで、重さだけ17.0gにしたものも、プロトでは投げてみたりしたんですよ。

最大径については、かかりを強くするために、カットを深くしたのですが、そうすると細く感じてしまうんですね。細く感じると、握り込んでしまうので、それを回避するために、最大径をアップさせて、指にアジャストさせました。
女子プロダーツプレイヤーの第一人者として、これからプロになりたいという女性へ、メッセージをください。
プロになったら、色んなことが変わると思います。技術的な向上はもちろんのこと、環境や立ち居振る舞いだったり。今は、みんなの意識が高いので、プロになったら、自然と変わるはずです。ちゃんと“プロ”になっていくと思います。だから、プロダーツプレイヤーになることに臆せず、どんどん飛び込んで来て欲しいですね。
それでは最後になりますが、今年の抱負をお願いします!
今年は何戦出られるのか、はっきりとはわからないのですが、出場出来るときはベストを尽くします。また、練習も怠らずに取り組み、応援してくれる方たちに良い報告が出来るように頑張ります。よろしくお願いいたします!

貴重なお話、ありがとうございました。

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小野恵太モデル

インタビュー

新作バレルの発売決定おめでとうございます。ソロ ジェネレーション2はどんなバレルに仕上がりましたか?
以前から、バレルはどんどんストレートバレルに近づけていきたい、という考えがありました。前作のソロが、そのためのファーストステップです。そして、セカンドステップである今作は、前後を入れ替えて使うことを想定したデザインの採用や、スペックの変更など、チャレンジングなモデルになったと思います。
最大の特徴といえば、リバーシブルな点ですね。それぞれのグリップゾーンにおける、使い分けのしかたを教えてください。
僕の場合、シリカコーティングは手のコンディションが良く、サラサラしている状態のときに使い、マットグリップは手のコンディションが悪く、ベタベタしている時に使います。まず、シリカコーティングについてですが、マイクロデルタカットにコーティングが施されていますので、しっかりとしたグリップ感を得られます。そのため、手が乾燥しているときでも、リリースの成功率を高めてくれます。
なるほど。では、マットグリップはいかがでしょうか。
汗が多く出る夏場のシーズンや、プレッシャーが特にかかる試合で使います。手汗を多くかく状態の時は、指がベタベタになってしまい、ダーツを離しにくくなります。なので、マットグリップの様なサラサラとした質感のコーティングは、ベタついた指でもしっかりとリリースをすることができます。

しかし、マットグリップのみではグリップ感が物足りなかったので、マイクログルーヴカットを施し、サラサラ+ザラザラを感じられるようにしました。また、テーパーをかけることで、押し出やすさを補っています。
前作に対して、全長・最大径・重量とスペックが大幅に変更されました。
僕は元々スティールバレルで、最大径6.4mmのものを使っていたので、そんなに細くなったというイメージはありません。ソフトダーツでは、真っ直ぐ飛ばしたいので、最大径は6.6mmが限界だな、と思っています。

また、プログリップシャフトのインターミディエイト プラスを使用するようになったので、バレルもそれに合わせて伸ばしました。重量については、重たいものを試してみたいといった思いから、18.0gをチョイスしました。
パッケージには「押忍!」みたいなポーズや、険しい表情があり、写真が印象的ですね。
写真は全て、UKのデザイナーの指示です。いろんなポーズで、たくさん撮ってもらいました。内側の写真も、カメラマンから「眉間にもっとシワを寄せて!もっと!」とすごく言われました(笑)
ターゲットの中国工場に行ってみて、いかがでしたか?
自分のバレルが「こんなに大変な工程を経て出来上がっているんだ!」ということに衝撃を受けました。ピクセルインピクセルや、ミリングライン、マットグリップ加工など、当たり前のことなんですが、それぞれ別の作業なんですよね。

また、バレルを切削するマシンに数値を入力をする人、品質チェックをする人、梱包をする人など、こんなにもたくさんの方々が関わってくれているということも、再認識しました。中国工場に行ったことで、製作サイドからバレルを捉えることが出来たので、とても貴重な経験となりました。
今年度からJAPANに移籍されました。その理由を教えて頂けますか?
結論から言うと、SUPER DARTSに再度出るためです。僕は、2017年に優勝をしてから、その魅力に取り憑かれてしまったんですよ。もう一度あの舞台に上がりたい、戦いたい、と。プロとしてのキャリアも長くなってきましたが、ここで一度、新しいスタートラインに立ち、「自分がどれだけやれるのか」を試してみたくて、JAPANへの移籍を決めました。
2回目のQスクールに参加されてみて、いかがでしたか?
自分としては、去年より良くなってるという感じた上での参戦だったので、とても楽しみにしていました。ダーツも良い状態で飛んではいたのですが、結果として0ポイントで終わってしまいました。フィニッシュをうまく決められなかったり、相手が強くて全然勝負にならなかったり。年々Qスクールのレベルが上がっているのですが、そんな中でも、瞬間的に“世界と戦えている”という場面がいくつもあったんですね。どちらかというと、メンタルの駆け引きで負けた印象です。そういう収穫があったので、悔しさは残るのですが、むしろ来年がより楽しみになりましたね。
最後になりますが、今年の抱負を教えてください!
今年はJAPANに移籍して、どれだけ自分の実力を出せるかが、ひとつのキーポイントだと思っています。2シーズン制というのも、僕にとって初めての経験なので、前半と後半の戦い方を模索していきたいですね。それ以外にも、THE WORLDやPDC Asian Tourと、たくさん試合に出るので、優勝目指してがんばります!

貴重なお話、ありがとうございました。

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