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2015年・春新作コレクション特集

【アレス4 -Arues-】門川豪プロモデル【Weight:17.0g/Length:40.0mm/M-Dia:7.4mm】

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【レイア2 -Leir-】門川美穂プロモデル【Weight:15.5g/Length:40.0mm/M-Dia:7.0mm】

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【ナイン -Nine-】【Weight:16.0g/Length:39.0mm/M-Dia:6.9mm】

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門川プロご夫妻・g'sダーツ専属バレルデザイナー落合氏による座談会

Q.今回バレルを制作するにあたって、追求された点はどのようなところですか?

門川豪
自分は「グリップしたときの安心感」を一番大事にしました。やはり1年間プロトーナメントを戦っていく中で、グリップがちょっとずつ変化していくことがあって、前作のアレス3だと"遊び"が出来てしまうことがありました。それを改善するために、今回のアレス4は少し太めに作りました。たった0.1mm太くなっただけなんですが、感覚は全然違いますね。
門川美穂
重さと接地面積ですね。自分のグリップには細いバレルが合っているので、「とにかく細く!」ということを中心に今回は作ってもらいました。
アウトラインは変わってないんですが、代わりにリングカットを配置することで、その部分の解消が出来ました。

Q.バレルデザイナーとして、選手の意向などをどのように汲みとっていたのですか?

落合
アレス4に関しては、前作と全く違うものが出来たなというのが第一印象です。豪志選手と話している中で「こういう安心感が欲しい」というリクエストがあったので、そこはクリアするのが大前提でしたね。設計した図面と、実際に出来上がってきたバレルに若干のズレがあったので、そこを合わせる部分が大変でした。

レイア2に関しては、前作でシャークカットとリングカットを織り交ぜた「Vカット」にしていましたが、今回は「逆の考えをしてみよう」ということでスカラップカットを採用して、接地面積を増やしてあげました。更にその中にリングカットを入れることで、指にしっかりとかかり力がのりやすく、尚且抜けがいいモデルとなりました。

Q.豪志さんにお聞きします。前作アレス3から最大径が0.1mm太くなったり、カットの配置、逆テーパーの廃止など大きく変化したように感じます。その点についてはいかがですか?

門川豪
自分が現在主戦場としているPERFECTでは、ワンミスで試合がひっくり返るということが日常茶飯事です。上に行くためにはミスをひとつでも減らさないといけないので、今回は形状を大きく変えていこうと決めました。

前作に違和感を感じていた部分があったので、逆に修正すべき点がハッキリ見えた……という感じです。
カットは細かすぎるとバレルの寿命を短くするし、大きすぎると一番いい状態にもっていくまでが長いんですが、そこはデザイナーの落合氏が絶妙な塩梅のものを提供してくださいました。

Q.落合さんとの話し合いなどは、どんな感じなのですか?

門川豪
僕が「これでいいかな?」と感じてても、「もう少しやらせてください!」と落合氏が言ってくれるので今回は選手側とデザイナー側の二人三脚でいいものが出来たな、と思います。
プロトを作るのもタダではないので、こうやってくれるのはすごく嬉しかったです。

Q.美穂さんにお聞きします。最近では重いバレルが一般的に好まれる流れがありますが、その中でレイア2の15.5gとは十分軽いバレルに分類されると思います。その点で何かお考えはありますか?

門川美穂
重いバレルを使えば、極端に言えばどんな投げ方をしても飛ぶんです。だけど私は「軽いからこそちゃんと飛ばしたい」と思いました。しっかりとコントロールをしたかったんです。グリップが少しでもおかしいと感じて、そのまま投げてしまうと―本当は投げなければいいんですが(笑)―、もうダメですね。だから、素直なバレルだと言うことが出来ます。

軽いバレルだと長時間投げてても負荷がそんなにかからないので、その点でも15.5gというチョイスは正解でした。

Q.スカラップカットがビジュアル的にもすごくかっこいいですね。

門川美穂
正直、最初はスカラップカットという存在自体知らなかったんですが、落合氏が「こういうのはどう?」と提案をしてくださったんです。プロトではスカラップカットの中にリングカットが入っていなかったんですが、「やっぱりリングが欲しい」ということで入れてみたらバッチリでした。

落合氏がいなかったらこんな素敵なバレルは出来上がらなかったので、本当に感謝しています。

Q.バレルを産みだした落合さんとしては、ナインはどうですか?

落合
すごく強いカットって僕は苦手です。「カットがなくなったから、このバレルはダメだ」って言われたくないんです。そうであるならば、カットとテーパーの足し算引き算をして、カットもテーパーもどちらも使えるバレルを作った方が長く、そして愛着をもって使ってもらえると僕は思ってます。そういうデザインの仕方をしています。

Q.それぞれのモデルは、どのような方にオススメですか?

門川美穂
もつ場所を迷う人です。逆テーパーのおかげですぐグリップポイントがわかりますね。それと私のように手が大きい人にも合うと思います。
門川豪
僕は「飛び=命」というスタイルなので、とにかく飛ばしたい人にオススメしたいです。バレル制作の中で「ラクに飛ばせる」というのがないと僕はOKを出しません。アレス4はカットや形状をとてもこだわりましたので、間違いないと思います。
落合
ナインはバレルのセンターからリアエンドまでRが掛かってるので、フィット感がすごくいいです。また前方をシェイプさせているので、グルーピングに有利です。そういう点を求めている方にオススメです。

Q.プロツアーでの抱負をお聞かせください。

門川豪
まずは1回優勝! まだ1回も優勝したことないので、とにかく1勝したいです。
門川美穂
1試合でも多く試合をして、テッペンに行くことです。

Q.最後にファンの方へメッセージをお願いします!

門川豪
いつも応援をしてくれてありがとうございます。「あの人応援しててよかった」と思ってもらえるような成績を残せるように頑張ります! これからもよろしくお願いします!
門川美穂
私は試合の時によく「怖い」と言われることが多いのですが、会場をフラフラしているときには是非話掛けてください! 試合をしていないときは、おしゃべりしましょう。これからも応援よろしくお願いします!
落合
良いものを作るのは当然なんですが、「g'sダーツのバレルはいいな」って思ってもらえるようなモデルをこれからも選手の方たちと一緒に作り上げていきます。今後共よろしくお願いします!

みんなでダーツを広めよう!

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