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SOLO - KEITA ONO

SOLO - KEITA ONO【全長:44.0mm 最大径:6.8mm 重量:17.5g(単体)】

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インタビュー

新作バレルの発売決定おめでとうございます。SOLOはどんなバレルに仕上がりましたか?
僕が以前ターゲットにいた時に出していたバレル(TEPPEN K2)とは全く違うものになりました。ターゲットの最新技術と僕のイメージが融合して、本当に素晴らしいバレルが出来上がったと思います。

プロト段階ではサンプルをたくさん出して頂いて、その中から良さそうなものを選んだり、TEPPEN K2を今のスペックにあわせて作ってみたりもしました。
全長44.0mm、最大径6.8mm、重量が17.5gというスペックをチョイスした理由を教えてください。
今は状態が良いので「大きな変化は必要ないな」と判断した結果です。現在の自分には、これがベストパフォーマンス出来るスペックだと思っています。無理に冒険をして調子を落としたくなかったので、バレルに関しては自信もって投げられるこの数値を選択しました。
SOLOの特徴のひとつでもあるミリングラインはいかがですか?
本当にキレイですよね。見た目だけでも勝負できる。こういう形でビジュアルと機能性を両立できるところが、ターゲットのスゴイところです。また、そういった新技術を活かしていくのが、僕達選手の役目だとも思っています。
小野プロはエイドリアン・ルイス選手をリスペクトしているそうですね。ルイス選手も採用しているから、ピクセルインピクセルをご自身のバレルにも入れたのですか?
うーん、それはゼロではないかもしれないですね(笑) ただ、実際に自分もルイスピクセルを見た時に「めっちゃカッコイイ!キレイだな!」って思ったんですよね。まるで宝石が並んでるような感じで、ダーツの飛行中もキラキラしているんですよ。

僕のグリップではこの部分は触れないのですが、ロングライフなカットですし、しつこさを感じないのがピクセルインピクセルの良いところです。これからユーザーさんにチョイスされていくカットになっていくんじゃないですかね。
2種類のコーティングが使用されています。これにはどのような効果がありますか?
以前ターゲットにいた時にシリカコーティングを勧められて、たまたまプロトを投げてみたら「すごく指にしっくりくるなぁ」という印象が大きかったんです。それで今回も採用しました。もう一方のブラックチタニウムコーティングもサラサラとした感じなので、僕の手に合ってました。SOLOは、手の質感を重視される方にはピッタリなんじゃないかな、と思います。
『SOLO』というネーミングについて、意味や経緯を教えてください。
PDCのワールドチャンピオンシップに初めて出た際に「THE SAMURAI」を付けて頂きましたが、イギリスの方からすると侍は一人で戦うイメージなんだそうです。ニックネームに関してはいろいろ考えたのですが、UKの方にも馴染みやすく、そして、ダーツの試合も一人で戦うという意味も込めた「SOLO」になりました。
今年度ターゲットに復帰されましたが、3年前との違いなどはありましたか?
新しい技術などももちろんなのですが、一番違いを感じたのは広告力ですね。売り出し方やデザインセンスが半端ないです。ひと目見ただけで「ターゲットのパッケージだ」ってすぐに分かりますし、ショーケースの中にあっても目立ちますよね。

そして、当時に比べて選手層も厚くなりました。フィル・テイラー選手や星野光正選手をはじめ、たくさんの素晴らしいプレイヤーのいるチームに迎えてもらえたので、自分も負けないように切磋琢磨していきたいと思っています。

また、3年前はデザイナーがイギリスにしかいなかったので大変でした。しかし、今はターゲットスポーツジャパンに金沢さんという素晴らしいデザイナーがいらっしゃいます。自分のリクエストに対してすぐに返事があるのが、とても助かっています。デザイナーと選手はバレルを作っていく上で、2つで1つだと思います。メーカー、デザイナー、選手の全てが良い状態で整っているので、良いバレルが生まれるんでしょうね。
2016シーズンのPERFECTを振り返ってみていかがですか?
去年のシーズンランキングが4位で、自分の中では「定位置」と呼んでいます。7年間PERFECTに出場して、過去4回とも4位なんですよね。いつもと同じ感覚でツアーを回れたというのは良かった部分でもあるのですが、やっぱりその上位3人に割って入らなければいけないですよね。特に去年は優勝がありませんでしたが、この結果だったので「安定的にツアーを回れたのかな」と思っています。
Qスクールに今年初めて参加してみての感想を教えてください。
ズタボロになって帰ってきました(笑) 今までQスクールに関してあまり知らなかったのですが、PDCのオープンツアーに参加してる人で、自信がついたら受けるというパターンが多いみたいなんですよね。僕の中で「人生で一番良いダーツした!」と思ってても、全然歯が立たなかったです。でも、日本人がPDC選手になるためには、みんな通って行く道なんだと思います。また来年もツアーカードを取るために行きたいです。
それでは最後になりますが、今年の抱負をお願いします!
まずは主戦場であるPERFECTで1つでも多く勝って、シリーズランキング3位以内に入りたいですね。それと並行して、スティールダーツも頑張っていきます。イギリスに1回行ったらクセになっちゃったというか......。「ここがダーツの終着点なんだな」って思いました。あの舞台に立つためにも努力して、ソフトダーツとスティールダーツを両立させていきたいです。

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