メール便 発送開始!!詳しくはこちら →

【S-DARTS PLAYER】−THE BARREL COLLECTION−

  • THE BARREL COLLECTION 2017年版
  • THE BARREL COLLECTION 2016年版
  • THE BARREL COLLECTION 2015年版
  • THE BARREL COLLECTION 2014年版

小野恵太モデル

解説動画

対談インタビュー

新作バレルの発売決定おめでとうございます。SOLOはどんなバレルに仕上がりましたか?
僕が以前ターゲットにいた時に出していたバレル(TEPPEN K2)とは全く違うものになりました。ターゲットの最新技術と僕のイメージが融合して、本当に素晴らしいバレルが出来上がったと思います。

プロト段階ではサンプルをたくさん出して頂いて、その中から良さそうなものを選んだり、TEPPEN K2を今のスペックにあわせて作ってみたりもしました。
全長44.0mm、最大径6.8mm、重量が17.5gというスペックをチョイスした理由を教えてください。
今は状態が良いので「大きな変化は必要ないな」と判断した結果です。現在の自分には、これがベストパフォーマンス出来るスペックだと思っています。無理に冒険をして調子を落としたくなかったので、バレルに関しては自信もって投げられるこの数値を選択しました。
SOLOの特徴のひとつでもあるミリングラインはいかがですか?
本当にキレイですよね。見た目だけでも勝負できる。こういう形でビジュアルと機能性を両立できるところが、ターゲットのスゴイところです。また、そういった新技術を活かしていくのが、僕達選手の役目だとも思っています。
小野プロはエイドリアン・ルイス選手をリスペクトしているそうですね。ルイス選手も採用しているから、ピクセルインピクセルをご自身のバレルにも入れたのですか?
うーん、それはゼロではないかもしれないですね(笑) ただ、実際に自分もルイスピクセルを見た時に「めっちゃカッコイイ!キレイだな!」って思ったんですよね。まるで宝石が並んでるような感じで、ダーツの飛行中もキラキラしているんですよ。

僕のグリップではこの部分は触れないのですが、ロングライフなカットですし、しつこさを感じないのがピクセルインピクセルの良いところです。これからユーザーさんにチョイスされていくカットになっていくんじゃないですかね。
2種類のコーティングが使用されています。これにはどのような効果がありますか?
以前ターゲットにいた時にシリカコーティングを勧められて、たまたまプロトを投げてみたら「すごく指にしっくりくるなぁ」という印象が大きかったんです。それで今回も採用しました。もう一方のブラックチタニウムコーティングもサラサラとした感じなので、僕の手に合ってました。SOLOは、手の質感を重視される方にはピッタリなんじゃないかな、と思います。
『SOLO』というネーミングについて、意味や経緯を教えてください。
PDCのワールドチャンピオンシップに初めて出た際に「THE SAMURAI」を付けて頂きましたが、イギリスの方からすると侍は一人で戦うイメージなんだそうです。ニックネームに関してはいろいろ考えたのですが、UKの方にも馴染みやすく、そして、ダーツの試合も一人で戦うという意味も込めた「SOLO」になりました。
今年度ターゲットに復帰されましたが、3年前との違いなどはありましたか?
新しい技術などももちろんなのですが、一番違いを感じたのは広告力ですね。売り出し方やデザインセンスが半端ないです。ひと目見ただけで「ターゲットのパッケージだ」ってすぐに分かりますし、ショーケースの中にあっても目立ちますよね。

そして、当時に比べて選手層も厚くなりました。フィル・テイラー選手や星野光正選手をはじめ、たくさんの素晴らしいプレイヤーのいるチームに迎えてもらえたので、自分も負けないように切磋琢磨していきたいと思っています。

また、3年前はデザイナーがイギリスにしかいなかったので大変でした。しかし、今はターゲットスポーツジャパンに金沢さんという素晴らしいデザイナーがいらっしゃいます。自分のリクエストに対してすぐに返事があるのが、とても助かっています。デザイナーと選手はバレルを作っていく上で、2つで1つだと思います。メーカー、デザイナー、選手の全てが良い状態で整っているので、良いバレルが生まれるんでしょうね。
2016シーズンのPERFECTを振り返ってみていかがですか?
去年のシーズンランキングが4位で、自分の中では「定位置」と呼んでいます。7年間PERFECTに出場して、過去4回とも4位なんですよね。いつもと同じ感覚でツアーを回れたというのは良かった部分でもあるのですが、やっぱりその上位3人に割って入らなければいけないですよね。特に去年は優勝がありませんでしたが、この結果だったので「安定的にツアーを回れたのかな」と思っています。
Qスクールに今年初めて参加してみての感想を教えてください。
ズタボロになって帰ってきました(笑) 今までQスクールに関してあまり知らなかったのですが、PDCのオープンツアーに参加してる人で、自信がついたら受けるというパターンが多いみたいなんですよね。僕の中で「人生で一番良いダーツした!」と思ってても、全然歯が立たなかったです。でも、日本人がPDC選手になるためには、みんな通って行く道なんだと思います。また来年もツアーカードを取るために行きたいです。
それでは最後になりますが、今年の抱負をお願いします!
まずは主戦場であるPERFECTで1つでも多く勝って、シリーズランキング3位以内に入りたいですね。それと並行して、スティールダーツも頑張っていきます。イギリスに1回行ったらクセになっちゃったというか......。「ここがダーツの終着点なんだな」って思いました。あの舞台に立つためにも努力して、ソフトダーツとスティールダーツを両立させていきたいです。

貴重なお話、ありがとうございました。

商品ページへ

谷内太郎モデル

解説動画

対談インタビュー

新作のティーアローを使ってみていかがですか?
開発段階で「このカット入れたい」とか「この重さにしたい」という試行錯誤をしていたので、だいたい半年くらいかかりました。ただ、それだけ時間をかけたので、やっぱりすごく良いですね。今、自分が理想とするフォームに対応するバレルとしてベストな形だと思います。
今作のスペックをチョイスした理由を教えてください。
今までのティーアローシリーズで全長を長くしたり短くしたり色々変化をさせてみたんですが、やっぱり短い方が好きなので今回は39.0mmと決め打ちでいきました。プロトの初期段階では少し細めに作ったのですが、それだと19.0gが出せないので最大径を太くしました。19.0gは絶対に欲しかったところだったので、長くするよりは太くしたって感じです。
ダーツは重いほうが有利ですか?
海外の選手はみんな重たいものを使っているので、重さをより感じて投げられる重いバレルの方が安定するんじゃないかな、と思います。海外のトップランカーのレベルになるためには重くするべきとも感じますね。
全体的に見慣れないカットが多いですね。これは谷内プロのアイデアですか?
今までの良かった部分をピックアップして、自分でアイデアスケッチを描きました。それにデザイナーさんのアイデアをプラスしながら作ったところ、今回のようなカットになりました。去年のツアーからこれを使っていたんですが、優勝こそできなかったものの何回か入賞が出来たので、このまま今年1年使い続けたらもっと精度が上がると信じています。
長らく4フィンガーだったにも関わらず、3フィンガーに変更した理由は?
自分の理想とする手離れを実現するためには4フィンガーでは限界があると思ったし、さらに上へ行くために3フィンガーに変更しました。勇気がいりましたよね。でも、3フィンガーにしてよかったし、うまく変更出来たと思います。日本のダーツはどんどん進化してるし、自分も進化していかないと追いついていけなくなりますからね。
ご自身でどのようなプレイヤーだとお考えですか?
基本、メンタルが弱いと思います。でも、メンタルが弱いからたくさん練習するし、それを克服するには練習しかないと思います。こういう気質って持って生まれたものだから、それとうまく付き合いながら自分の在り方を確立すれば良いと考えています。
2016シーズンのPERFECTを振り返ってみていかがですか?
前半戦は調子が悪くて中盤戦もそれを引っ張り、後半少し伸びてきたかなーという感じで、全体的にあまり良くないシーズンでした。ここ1-2年優勝出来ていないのは、それだけプロ全体のレベルが上がってきて、みんな優勝を譲らないということなんだと思います。ただ、そういう人たちを倒してこそ意味があると思います。
去年の良かった点・悪かった点を教えてください。
悪い点は、どこか自分の中に「甘え」がありますよね。試合中に「もうひと踏ん張りせなアカンやろ」ってときに集中力が切れてしまい、勝機を逃す部分が多かったと思います。

逆に良かった点は、シーズン後半戦でフォームがバチッと決まってきたところですね。前は「入れなきゃ入れなきゃ」という焦りや不安の中で投げてた部分があったのですが、「こうすれば大丈夫なんだ!」という気持ちが強くなったあたりが大きな収穫ですね。
最後になりますが今年度の抱負をお願いします!
まずはPERFECTで優勝することです。勝つことでメンタルにもプラスの作用を及ぼすので、そこから年間チャンピオンを狙っていきたいですね。あとはスティールダーツの方でも活躍できるように、バンバン頑張っていきますよ! 昔から応援してくれている方々や、最近僕のことを知って頂いた方々がSNSなどでコメントをくれるのがすごく励みになりますし、そういうのがあるから頑張れています。早く皆さんを喜ばせたい! 恩返しがしたい! というのが一番強いですね。

貴重なお話、ありがとうございました。

商品ページへ

みんなでダーツを広めよう!

ホームに戻るこのページのトップヘ

お支払い方法とお届けについて

  • お支払い方法について
  • お届けについて
  • 営業日カレンダー

    読込中
Copyright © S-DARTS All Rights Reserved.

サイト内の文章、画像などはエスダーツに帰属します。
文章・写真などの複製、無断転載を禁じます。

メール便
10%
メール便
NG